名古屋校U15•18 4月23日レポート シューターに対して正対する 身体の向きを変えてダイビングの幅を広げていく‼︎

2022年4月23日(土曜日)

名古屋校U15・18コース

4月2回目の名古屋校は31名が参加してくれました

今日のテーマ
「タイビングの幅を出す」
キャッチング後にどういう形になっているのが理想なのか?
身体がシューターに対して正対しているかが1つの目安になります。
基本のオーバーハンドキャッチだけではなくローリングダウンやゴールキーパーの醍醐味のダイビングも
ただかっこよく跳ぶのではなくシュートを止めるために必要なフォームが作れるようにトレーニングをしました。

リングを連続ジャンプ
両足着地から身体を配球したボールへ運べるように

つま先を上げることでジャンプからの着地やステッピングのスピードなどの動作をスムーズにできるように意識してトレーニング

ハードルジャンプから
オーバーハンドキャッチ
アンダーハンドキャッチ

着地の反動を利用する事で動き出しが良くなる
注意する所は必ず正対してキャッチができるか
身体の向きに気をつけて

ジャンプにいっぱいいっぱいにならないように腕のフリと膝の下げ伸ばしを最小限にしよう
なるべく地面との接地時間を短くする

基本姿勢から
キャッチからカップリング→ローリングダウン

3点でのローリングダウン
ボールを先についてから上体→ピックアップまでの流れを身につけよう

踏み込みを意識してボールに対して最短距離でキャッチができるように
プレー方向とボールを掴む位置を確認

下を向かない身体の側面で倒れるように前を向いてローリングダウン
無意識に下を見てしまい間違ったプレー方向になってしまわないように

ダイビング
ローリングダウン・ダイビングともに幅がない跳べない選手は何が原因か?

両膝立ちの状態から上半身の勢いも利用して立ち上がってから
ワンステップダイビング
逆足でグラウンドを蹴ることでダイビングができるようになる

オフバランスの状態からダイビング
ここでもやはり身体がシューターに正対ができているかを確認したい
腕のフリをしっかり使って伸びのあるダイビングができるように

最後はシュートストップ
選手にはシュートをうってもらい
伸びのあるダイビングがどれくらいできるか確認

急には変わりませんが少しでも変化が見れたら嬉しいですね!!f

トレーニング動画

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