名古屋校U15•18 2月26日レポート クロスの守備範囲を広げるためにパンチングを使おう!!

2022年2月25日(土曜日)

名古屋校U15・18コース

本日のトレーニングは25名の選手が参加してくれました

テーマ「パンチング」
パンチングを身につけることでクロスに対する守備範囲が広くなります。
今回はファーに対して出られなかったボールにもチャレンジできるようになるために片手のパンチングを使えるようになろう
その中で「掴む」「弾く」の判断も含めてトレーニングしました

アップから
2人組でオーバーハンドキャッチからスローイング
キャッチングからスローイングをスムーズに
正確なキックも攻撃の起点になるのでファーストタッチを意識する

2人組で色々な動きの後にハイボールをキャッチ

ハイボール
基本姿勢からクロスステップをいれて片膝を上げるのとキャッチを同時に良いフォームを意識しよう
クロスステップからジャンプする力に変える
リズムを作ることでステップが細かくならないように

コーンタッチからクロスステップからのジャンプキャッチ
身体が流れてしまわないように滞空時間が長くなるジャンプとそのためのステップとフォーム作りの反復練習

正しいフォームを身につけることで相手との接触に対してもブレないようになる
バランスボールを利用して接触に負けないバランスを身につける

頭の上や後方でキャッチをしていないか
身体が伸びきったりボールに正対できていない時などがバランスが崩れてしまう原因になる
コーンタッチからクロスステップからのジャンプキャッチ
身体が流れてしまわないように滞空時間が長くなるジャンプとそのためのステップとフォーム作りの反復練習

パンチング
4人組で頭の上でパンチングでリフティングをしながら歩いて味方にボールを渡す
バランスを保ちながら安定できる場所でボールを触れるようになろう

片手のパンチング(クロスハンド)
コンパクトに当てること身体の向きも意識して
高く遠くに飛ばすことが大事になります

横からのクロスボール
スタートを早く動かない
決断した後のプレーは早くクロスボールは蹴られてからまずはボールの回転、スピード、コースを見てからプレーを決断する
正しいスタートポジションに立てるように
「出る」「出ない」判断と「掴む」「弾く」を瞬時に決断ができるか?

キャッチ後にシュートストップ
切り替えができているか
相手選手のセカンドチャンスにも冷静に対応できるか

トレーニング動画

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