瀬戸校U12 7月1日レポート 同方向のリカバリー 起こす順番を間違えない‼︎慌てないことが起き上がる秘訣‼︎

2022年7月1日(金曜日)

瀬戸校U12コース

14名の選手が参加してくれました

テーマ「同方向のリカバリー」
シュートを全部キャッチができれば良いが、シュートを弾いてしまっても
無駄のない動作で起き上がることができれば慌てずに連続シュート
を止めることができるようになります

アップからスタート
足元の技術も大事です
インサイドキックで壁打ち

3人組で反射系のボール回し
リラックスした構えとヤマをはらずに

2グループでステッピングから基本技術の確認
オーバーハンドキャッチ
アンダーハンドキャッチ

正対になるようにプレー方向を考えてプレー
シュートまでの準備を意識してトレーニングしよう
アンダーハンドキャッチの時に身体の向きはもちろんキャッチングの時に身体が立ってしまい弾いてしまう選手が多かったのでフォームをチェック
少し離れた位置にシュートがきた場合は、キャッチ後にフォーリングをすることで安全にボールを掴む

リカバリー
正しい動作で起き上がるためにはどうすればいいか?

倒れた状態から
下の足を身体に引きつけて、手でお尻を押し上げる
まずは順番を身体に覚えよう

同方向のリカバリーからダイビング
手を使いお尻を上げること上の足を巻き込むように踏み込むことで重心を進行方向にもってくる
つま先をボールに向けることを忘れない

焦ってお尻を上げれないと足は踏み込めないし次のプレーに対して動けない

しっかり踏み込む足を抜いて膝の上に重心をのせれているか
そこから押し出す動作ができてる選手は足が離れた良いダイビングになっているからセカンドシュートにも対応ができている

ローリングダウン→リカバリー
ローリングダウン後に素早くリカバリーセカンドシュートに対してシュートストップ

実際の試合のシチュエーションに近づけると焦って起き上がりの動作がおかしくなるので身につけるまでの反復練習が必要です

連続シュートストップ
最初のシュートの後の壁打ちからのセカンドシュートを止める
シュートのタイミングをみて流れでダイビングにするか構える余裕
があれば起き上がる
正しい状況判断でゴールを守る

シュートストップ
選手にシュートを打ってもらい色々なシチュエーションから今日のテーマの弾いた後の起き上がりはもちろん
前回の1対1の対応ができるかも確認しました

トレーニング動画

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