春日井校U15•18 3月27日レポート 制空権を握れ 両手パンチングでクロスを弾き出す‼︎

2022年3月27日(日曜日)

春日井校U15・18コース

春日井校の今年度最後のトレーニング
19名の選手が参加してくれました

テーマ「クロス」「パンチング」
守備範囲を広げることでパンチングは身につけておきたい技術です。
クロスに対して勇気をもってチャレンジができるようになる。
その中で「掴む」「弾く」の判断も含めてクロスのトレーニングをしました

アップから
4グループでジャンプのアップ
上にジャンプする意識と手の振りや身体全体を利用して感覚をつかもう

キャッチング
コーンタッチからステッピング→キャッチング
オーバーハンドキャッチ
アンダーハンドキャッチ
ダイビング(ライナー・グラウンダー)

特にアンダーハンドキャッチはボールの質とスピードをみてスクープキャッチなのかストッピングなのか使い分けができるようにしたい

ハイボール
クロスステップをいれて片膝を上げるのとキャッチを同時に良いフォームを意識しよう
クロスステップからジャンプ
リズムを作ることでステップが細かくならないように

身体が流れてしまわないように滞空時間が長くなるジャンプとそのためのステップとフォーム作りの反復練習

頭の上や後方でキャッチをしていないか
身体が伸びきったりボールに正対できていない時などがバランスが崩れてしまう原因になる

両手パンチング
相手より先にボールに触れるために正面からのダイビングからパンチング
着地の所が恐怖心がでてしまいなかなか跳べない選手も多いプレーです

失敗してあごやお腹をうたないように肘のクッションを上手く利用する

低い姿勢からスタート
両膝たち→スタンディング→歩きながらと少しづつ難易度を上げていく

片手のパンチング(クロスハンド)
コンパクトに当てること身体の向きも意識して
高く遠くに飛ばすことが大事になります

正しいフォームを身につけることで相手との接触に対してもブレないようになる
バランスボールを利用して接触に負けないバランスを身につける

逆の手の重要性を自分のプレーエリアを確保する

クロスの対応
横からのクロスボール
スタートを早く動かない
決断した後のプレーは早くクロスボールは蹴られてからまずはボールの回転、スピード、コースを見てからプレーを決断する
正しいスタートポジションに立てるように
「出る」「出ない」判断と「掴む」「弾く」を決断

トレーニング動画

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