春日井校U15・18 4月18日レポート ペナルティーエリア内の1対1をゾーンに分けて対応しよう

2021年4月18日(日曜日)

春日井校U15・18コース

今年度最初のトレーニング
今日もひょうが降ったり不安定な1日でしたがなんとか開催できました
26名と体験の3名が参加😁

今回のテーマは「ゾーンに分けての1対1」        1対1のシチュエーションでゾーンの戦術とポジショニングの確認ゾーンに分けて1対1で必要な技術は何か?前に出る出ないの判断力をトレーニングしました😁

ステッピングから
オーバーハンドキャッチ・アンダーハンドキャッチ
からフロントダイビング

フロントダイビングはフォームを確認

ハードルを使ったサーキットトレーニング❗❗身体がスムーズに動けるように頭も使いながら1つ1つのステップを大事に

ゾーンとポジショニングの理解
ペナルティーエリア内を3つのゾーンに分けて考える
ロープを使って立体的にゴールキーパーの守備範囲をみる🤔

ゾーン
色々な呼び方はありますが、わかりやすい名前で
ゾーン1 スタンドゾーン
ゾーン2 ローリングゾーン
ゾーン3 ダイビングゾーン

ポジショニング
ゴールキーパーのポジショニングの基準はゴールの中心とボールを結んだ線上(リトリートライン)に立つ
 


ゾーンに合わせたテクニック
ゾーン1
・フットセーブ
・ハンドセーブ
・コラプシング

ゾーン2
・コラプシング
・インナーダイビング
・フットセーブ
・ハンドセーブなど

テクニックのトレーニング
ハンドセーブ
膝立の状態〜基本姿勢の状態から片手で弾く
手の位置と手の出し方を意識して

フットセーブ
膝立ちの状態〜基本姿勢の状態から足で弾く
身体の軸を崩さないように後傾しすぎないし前傾しすぎない
身体の柔軟性がないと守備範囲がせまくなる
足だけではなく身体を寄せるイメージで👣

コラプシング
足元にきたシュートだけではなく、ダイビングに幅はでないが、ゾーン2を守るためには覚えておきたい😁
踏み込んでダイビングするには時間がかかるゾーンなので、コラプシングの軸足でダイビングすることで至近距離からのシュートに強くなる

ゾーン1 スタンドゾーンでのシュートストップ
守る幅は約2m
倒れる必要はない🤔重心の位置と横パスを意識してのポジショニング、手の位置にも注意したい🙌
チャンスがあればインターセプトも狙うことを忘れない

ゾーン1での1対1
パスの移動中にポジショニングをとるゾーンでの正しい構えからシュートストップ
先に触れるならフロントダイビングの選択を待つ

トレーニング動画

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