春日井校U12 5月9日レポート スローイングの質を変えろ‼︎ゴールキーパーからのパスは攻撃の一歩‼︎

2022年5月9日(月曜日)

春日井校U12コース

ようやく怪我から復帰した選手
入会2名の16名の選手が参加してくれました

今日のテーマは「スローイング」
ゴールを守るだけではなく、攻撃でも活躍できるキーパーになるためには、何が必要なのか?
味方にパスを繋げるスローイングやキックは大事な要素です
キーパーだけのスクールだからこそゲームの中でのキャッチからの攻撃の一歩を大事にみんなで共有しよう

スローイング
アンダーアームスロー
オーバーアー厶スロー
ボールがまっすぐ行かない
低学年の選手は特に手が小さいので持つことも難しい

スローイングのポイント
フォロースルーはできているか・手の出し方・リリースポイントを意識しているか(弾まない・浮かない)

キャッチングから素早く味方にボールをつなげる
そのために正確なキャッチングが必要
リズムよく投げれるようにキャッチングからのステップが大事になる

アップは3グループの
コーディネーションからのキャッチング
オーバーハンドキャッチ
アンダーハンドキャッチ

3グループでサイドステップからコーンタッチ中央に戻りキャッチング
続けて後方のコーンにタッチして中央に戻りキャッチング

移動のときに重心の位置に注意したい
足の幅にも注意してスピードにもこだわるように

最近ビルドアップの重要性が増してきましたが、GKの守備面のシュートスップも忘れずにトレーニングします

ブロッキング
寄せきった距離からのブロッキングではなく少し離れた距離感からアプローチ
一歩目の足はどちらからか?

歩数を減らして早く寄せきるブロック時にはハンドブロックを忘れないように

どうしても手に意識がいかないことがあるのでシュートコースを消すだけではなくブロックができるような動作を身につけよう

スタンディングブロック
エックスブロック
ゴムボールを使って相手のシュートに対しての恐怖心をなくしたい
コーチからの配球をみてから相手選手とボールとの距離感をみてスタンディングブロックとエックスブロックを使い分けたい

コースに対してプレーするのではなくボールに対してアプローチをすることでシュートコースを消しながらアタックすることを身につけてほしい
相手の状況を観て判断できるようになろう

3対3+GK
ボールを配球する時には優先順位がある

一番は裏のスペースや相手ゴールに近い選手にパス
もちろん近くにいる味方にパスしてボールを失わないことも大事

遠く近くにボールを正確にスローイングやキックでつなげる技術が必要

ゲームの状況を観て判断して優先順位を考えながら配球しよう

トレーニング動画

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