名古屋校U15•18 4月30日レポート 至近距離からのシュートを怖がるなフロントダイブでシュートブロック‼︎

2022年4月30日(土曜日)

春日井校U15・18コース

4月最後のトレーニングは26名の選手が参加してくれました

テーマ
「至近距離でのシュートブロック」
相手との距離を一気につめて身体を広げてエックスブロックやフロントダイビングでシュートをブロックする
相手との距離感を考えて適切なテクニックを決断する
またチャレンジかステイかの判断も含めて決断力も求められる

アップは3対1から
中央の3つのコーンを守る
タイミングが悪く前に出ることでコーンを守ることが難しくなる
相手のタッチが良かった場合はステイ
我慢ができるか?
チャンスは逃さずにチャレンジすることも忘れない

フロントダイビング
前回のトレーニングの確認
踏み込む足がボールに近づき過ぎないようになるべく遠くからダイビングができるようにしよう
逆足でのダイビングは幅をだすことが難しくなるので、よりギリギリの勝負になるときに不利になる

相手選手をいれて出だしの一歩目を早く
先に触ることを第一優先にフロントダイビングでチャレンジ

シュートブロック(フロントダイビング)
スタンディングブロックを覚えることは大事です。ただそれでボールを奪えるチャンスを逃してしまう傾向がよくある見えます

少し離れた場所から相手がシュートを打つ前にフロントダイビングでシュートブロックをする

ゴムボールを使ってまずは低い姿勢から
中途半端に手を出せば大怪我になる可能性がある
ブロックする手をしっかり固めてボールに最短距離でアタックする

弾ませたゴムボールをみてからフロントダイビングでブロッキング

怖がってボールに向かって跳べない
目を切ってしまいボールを見てなかったりするのは逆に怪我をしてしまうので、正しいフォームを身につけることが大事になります

エックスブロック
エックスブロックのためのストレッチ
2人組で重点的に
身体が硬いことは怪我にもつながる
特にエックスブロックは柔軟性が必要
身体が硬いとコースを消すことができなくなる

静止球に対してエックスブロックのフォームを作る

優先順位の確認
まずはシュート
ボールが離れた所をフロントダイビング
距離をつめてブロッキング
距離が遠い場合はエックスブロックまたはフロントダイビングを使って一気に間合いをつめる

シュートブロック〜セカンドプレー
シュートストップから素早くリカバリーからのブロッキング
フロントダイビングなのかエックスブロックか?
まだまだ無意識に身体がのけぞったりしまう選手が多くみれました

ブロッキングからシュートへの対応
エックスブロックからリカバリーシュートに対応する

このとき相手の状況をしっかりみて構えるのか流れでプレーするのか正しいジャッジができるように選手がリカバリーの時に背中を向けてしまうクセがたくさん見ることがあったので次回修正したい

トレーニング動画

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