名古屋校U12 2月16日レポート 小学年代でもクロスの守備範囲を広げるためにパンチングを身につけよう‼︎

2022年2月16日(水曜日)

名古屋校U12コース

本日のトレーニングは体験2名と29名が参加してくれました

テーマ「クロス」「パンチング」
小学生年代でもパンチングを身につけることでクロスに対して守備範囲が広がります。
今まで出られなかったボールにもチャレンジできるようになるためにも身につけておきたい技術です。
クロスはニアに対して足の運び方とキャッチングの位置などを注意しながらトレーニング

5グループで
構える・プレジャンプの確認をしながら
オーバーハンドキャッチ

プレジャンプのタイミングを合わせる
もう一度オーバーハンドキャッチの質を確認しよう
ハンドポジションや手の出し方などもこだわりをもって基本が大事!!

ジャンプキャッチ
頭の上や後方でキャッチをしていないか
確認しながら力強いキャッチ
掴む意識があれば接触によるファンブルも減るし、今日のテーマのニアにくるクロスに対してキーパーも向かっていく中のキャッチングになるのでどこでキャッチするかはすごく重要になる

基本姿勢からクロスステップをいれて片膝を上げるのとキャッチを同時に良いフォームを意識しよう

リズムを作ることでクロスステップからジャンプする力に変える

正しいフォームを身につけることで相手との接触に対してもブレないようになる

パンチング
両手パンチングから
遠くに飛ばす前に面の作り方や当てるタイミングなどを確認しながらフォームを作ります

コーチがもつ固定されたボールをハードルジャンプから高い位置で両手パンチング
空中での姿勢を崩さないように身体のバランスが重要です

クロスボール(ニア)
スタートは早く動かない
身体の向きにも注意して決断した後のステップは早くステッピングのスピードは落とさずに正確な位置でキャッチができるようにしよう

クロスからシュートストップ
正しいスタートポジションからクロス(ニア)をキャッチ後にポジショニング修正からシュートストップ

小学生年代はクロスを苦手としている選手が多いです
そもそもチームでクロスのキーパートレーニングがやれていないと思うので
全体的に空中姿勢や踏込み足がうまくいかない現象がみれました
繰り返しトレーニングしていかなくてはいけないと感じました

トレーニング動画

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