名古屋校U15・18 4月24日レポート ペナルティーエリア内のブレイクアウェイで正しい対応でゴールを守る

2021年4月24日(土曜日)

名古屋校U15・18コース

選手は33名が参加😁

今回のテーマは「ペナルティーエリア内でのブレイクアウェイ」ペナルティーエリア内でのゾーンとポジショニングの確認ゾーンに分けてシュートストップするための技術は何が適切か?春日井校と同じく選手のみんなにはゾーンでの対応の仕方を理解してもらいたい

テクニックのトレーニング
まずは色々なステッピングからキャッチング
オーバーハンドキャッチ
アンダーハンドキャッチ

ゾーンとポジショニングの理解
ペナルティーエリア内を3つのゾーンに分けて考える
ゾーン1 スタンドゾーン
ゾーン2 ローリングゾーン
ゾーン3 ダイビングゾーン

ロープを使って立体的にゴールキーパーのシュートコースをみる

ポジショニング
ゴールキーパーのポジショニングはゴールの中心とボールを結んだ線上(リトリートライン)に立つ

ゾーン1 スタンドゾーンでのシュートストップ
守る幅は約2m
倒れる必要はない🤔
重心の位置と横パスを意識してのポジショニング、手の位置にも注意したい

コーチがゾーン1から配球したボールに対して判断ができるか
チャンスがあれば勢いをもってフロントダイビングでボールを奪う⚽

ゾーン2 ローリングゾーン
守る幅は約3.5m
ダイビングをする必要はなく、ローリングダウンやコラプシングを使う
ゾーン1のように倒れずに対応できることもあるフットセーブやハンドセーブ🙌

同じくゾーン2でもコーチの配球から
インターセプトをねらいつつ
シュートコースが広いゾーン2ではアプローチができなければ守ることができない🤔
相手選手がヘッドダウンした時を見逃さない

エックスブロック
至近距離からのシュートブロックのため相手との間合いを一気につめて身体を広げてシュートブロック
面をしっかり作ること。恐怖心に負けないように中途半端な距離感を逆に残すことが痛いし怖い😆

ゾーン1・2での1対1
パスの移動中にポジショニングをとるゾーンでの正しい構えからシュートストップ

先に触れるならフロントダイビングの選択を待つ

トレーニング動画

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